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オンライン取引に必要な環境

ネット証券では、原則としてすべてのサービスをオンラインで提供しているため、利用にはまずインターネット環境を整える必要があります。

インターネットそのものは、パソコンを所有し、プロバイダと契約すればすぐに始めることができますが、ここで重要なのはパソコンのスペックと回線速度です。

パソコンのスペックが低く、回線速度も遅いとなると、オンライン取引そのもののスピードも大きく落ち込んでしまいます。

特にデイトレードの方は、取引にスピードが求められるので、十分な取引環境を整えることが重要となります。

ここでは、オンライン取引を始めるにあたって準備するものを紹介します。

パソコンのスペックを確認

ネット証券では、オンライン取引を有利に進められるよう、独自のトレードツールを提供しています。

トレードツールの種類や性能はネット証券会社ごとに異なりますが、いずれもインターネット上で使用するため、ある程度のパソコンスペックが求められます。

たとえば『マネックス証券』が提供している『マネックストレーダー』を例に挙げると、動作環境は以下の通りとなります。

対応機種 PC/AT互換機(Macintosh不可)
OS Windows  XP  Home/Professional (32bit)
Windows  Vista (32bit  全エディション)
Windows  7 (32bit、64bit)
CPU クロック速度1GHz以上のIntel Pentium/Celeronと互換のプロセッサ(推奨)
ブラウザ Internet  Explorer  5.5  SP2以上
HDD 100MB以上の空き容量
メモリ 512MB
モニター 解像度1024×768ピクセル以上(推奨:1280×1024ピクセル以上)

上記の表を見るとわかる通り、求められているパソコンスペックはそれほど高いものではありません。

そのため、最新式のパソコンを買わなくても、数年前のパソコンであればツールを動作させることは可能となっています。

ただ、上記の動作環境はあくまで最低限のスペックであり、快適な動作を望む場合はこれを上回るスペックが必要となります。

中・長期トレーダーの方はそこまでハイスペックを追求する必要はありませんが、スピード重視のデイトレーダーの方は、やはりスペックに余裕のあるパソコンを用意した方がベストでしょう。

回線速度は速いほどいい

オンライン取引はデータ通信によって売買のやりとりを行うため、回線速度はトレードを左右する重要なポイントとなります。

回線速度は速ければ速いほど操作から発注までにかかる時間が短くなり、タイムラグによる損失を避けることができます。

また、トレードに必要な情報はリアルタイムに発信されているので、よりすばやく、より多くの情報を入手するには、回線速度の充実化が不可欠です。

ちなみに、上記で紹介した『マネックストレーダー』の推奨通信環境は以下の通りとなります。

通信環境 ADSL、FTTH、CATV経由等のブロードバンド環境で、通信速度8Mbps以上(実測1Mbps以上)
ポート TCPの80ポートまたは443ポートを開く必要あり
プロキシサーバー経由の接続 動作保証なし

通信環境はADSL以上のブロードバンド環境であれば問題ありませんが、やはりスムーズなFTTH(光通信)がおすすめです。

FTTHはお住まいの場所によっては対応していない場合もありますが、特に1分1秒を争うデイトレーダーの場合、FTTHによるオンライン環境はほぼ必須と言えるでしょう。

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