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オンライントレードの注意点

ネット証券を利用したオンライン取引は、いつでもどこでもトレードできる便利なサービスとして知られています。

しかし、インターネットは高い利便性をもつ反面、利用上のリスクもゼロではありません。

特にパソコンやインターネット初心者の方は、細心の注意を払って利用しないと、思わぬ損害をこうむるおそれがあります。

オンライントレードのトラブルの多くは、ある程度自己防衛することが可能なので、まずはトレード環境を整えてから取引を始めることをおすすめします。

ここではネット証券取引の注意点をいくつか紹介します。

1.操作ミスに注意

オンライン取引では、各ネット証券会社が提供するトレードツールを利用して売買を行うことになります。

最近のトレードツールは取引のスピードを重視するため、ワンクリック注文など簡単な操作で発注できるサービスを多く取り入れています。

操作のシンプル化により、売買タイミングを逃さず取引できるようになりましたが、その一方で、トレード初心者による操作ミスも多発するようになりました。

小さな操作ミスも場合によっては大きな損失につながる可能性があるので、注文を出す場合は慎重な操作が必要となります。

2.パソコントラブルに要注意

パソコンは数ある家電製品の中でもデリケートな部類に入るため、ある日突然起動しなくなったり、インターネットにつながらなくなったりする可能性があります。

トラブルを自己処理できるスキルがあれば問題ありませんが、パソコン初心者の場合、トラブル解消にかなりの時間を要することがあります。

もし壊れて修理に出すとなると、数週間ほどパソコンが手元に戻ってこない可能性もあり、取引に支障が出てしまいます。

そのため、パソコンで取引する方は、万一のトラブルに備え、予備のパソコンを用意するか、あるいはネットにつながる携帯電話やスマートフォンを別途準備しておくとよいでしょう。

3.ウイルス対策は万全に

インターネットを使用するにあたり、最も脅威となるのがコンピューターウイルスの存在です。

ウイルスはインターネットを通じて知らないうちにコンピュータ内に侵入し、内部のデータを破壊したり、個人情報を漏洩させたりするおそれがあります。

コンピューターウイルスの侵入を防ぐには、まず怪しげなサイトにはアクセスしないこと。また、ウイルス対策としてセキュリティソフトをインストールしておくことが大切です。

セキュリティソフトは有料のものと無料のものの2種類ありますが、より強固な保護を確保したい場合は有料ソフトを利用することをおすすめします。

4.サーバーダウンの可能性

各ネット証券会社はオンライントレードのために自社専用のサーバーを導入しています。

ネット証券会社は強固なサーバーを導入しているので、システムダウンやサーバーダウンのリスクは比較的低いと言えますが、大多数のユーザーが一度にアクセスしたり、取引を行ったりした場合、システム障害が起こる可能性があります。

サーバーがダウンするとオンライン取引もすべてストップしてしまうので、取引状況によっては大きな損失をこうむることも考えられます。

そのため、ネット証券会社を選ぶ時は、安定したサーバーとシステム環境を整えている証券会社を選択することが大切です。

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