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ネット証券の注文機能を比較

オンライン取引にはさまざまな注文方法がありますが、取り扱っている注文機能はネット証券ごとにそれぞれ異なります。

自分の投資スタイルやライフスタイルなどに合わせて注文機能を利用すると、より有利に取引を進めることができるので、できれば多彩な注文機能を採用しているネット証券会社を選ぶのがおすすめです。

ここでは主要なネット証券の注文機能比較表をまとめてみました。

  引け指値 不出来引け成行 逆指値 W指値 反対売買 リレー注文
マネックス証券
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楽天証券
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SBI証券
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松井証券
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大和証券
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岡三オンライン証券
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カブドットコム証券
GMOクリック証券
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リテラ・クレア証券
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ライブスター証券
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SMBC日興証券
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むさし証券
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内藤証券
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エイチエス証券
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丸三証券
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このうち、最も注文機能が多彩なのは『カブドットコム証券』です。

上記に挙げた注文機能を一通りそろえており、あらゆる取引状況や投資スタイルに合わせてさまざまなシーンで活用することができます。

特にリレー注文は取り扱っているネット証券そのものが少ないので、リレー注文を使って取引したい方はあらかじめ注意が必要です。

ちなみに、上記に挙げた注文機能の詳細は以下の通りとなっています。

引け指値 前場・後場の最後の売買(引け)でのみ有効な指値注文のことです。引けで約定しなかった場合、注文は取り消しとなります。
不出来引け成行 取引時間終了時までは指値注文として機能し、取引時間中に成立しなかった場合は成行注文になる注文方法です。略して不成注文とも呼ばれています。
逆指値 通常の指値注文とは逆の注文機能です。価格が指定した値段以上になれば買い、価格が指定した値段以下になれば売りとなります。
W指値 売買注文の際、指値と逆指値の機能を併せ持つ注文機能のことです。時価の上下で指値または逆指値を行うことができます。
反対売買 買い注文と同時に売り注文を予約できる注文機能です。買い注文の際、その銘柄の売り注文まで予約することができます。
リレー注文 銘柄の乗り換えをまとめて注文できる機能です。市場の値動きをウォッチする必要がないので、忙しい方でも手軽に銘柄を乗り換えられます。
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